Q&A

ダイビングは泳ぐのが苦手でもできる?年齢制限はある?ダイビングをはじめるにあたって気になることをチェックしましょう!

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Q. 水泳が苦手ですが、ダイビングはできますか?

息継ぎが苦手でも、ダイビング中は水中での呼吸はレギュレーターという器材を口に加えて行います。一方、水面ではスノーケルを使って呼吸することができますよ。また、泳力に自信がない場合、水中では基本的にフィンという足ひれをつけて泳ぐので、普通に泳ぐよりも推進力が増します。

泳ぐことが得意であることに越したことはありませんが、苦手でもダイビングにチャレンジすることは可能です。ダイビングショップに伝えて相談してみましょう!

Q. ダイビングは何歳から始められますか?

一般的には10歳からジュニアコースが設けられています。また、ダイビングを始めるのは何歳でも遅すぎるということはありません。すべての人に共通して言えることがあるとすれば、

Today is the youngest day in the life.(人生で今日が一番若い日)

Q. ダイビング中にサメに遭遇する可能性は?

あります。しかし、あなたが想像している人喰いサメではなく、おとなしくて穏やかな性格のサメがほとんどです。サメにもたくさんの種類がありますが、基本的には小さく食べやすい魚を捕食します。ダイバーは水中ではフィンなどを含めて全長2m。サメにとっては魅力的な獲物というより、不審な巨大生物なのです。

Q. 危険な野生生物はいる?

野生生物には毒を持っているもの、鋭い歯を持っているものもいます。でも、そうした攻撃を受けるのはたいてい「防衛本能」によるもの。ダイバー側から刺激したり、近づいて怖がらせたり、縄張りを脅かさないことが大切です。また、海の案内役であるダイビングショップのガイドさんからしっかりと情報を聞いておくと安心です。

Q. ダイビングは高い?

それはきっと、価値観によります。

ここでしかできない体験に価値を見いだせるかどうか。本物の自然の世界に飛び込むことで気持ちが満たされるかどうか。新しいこと、ワクワクすることに時間やお金を費やしたいと思えるかどうか。

世の中にはたくさんのスポーツ、アクティビティが存在しますが、一度きりの経験としても、生涯続けていく趣味としても、ダイビングにしかない魅力がたくさんあります。

Q. ダイビング器材はレンタルできる?

多くのダイビングショップでは器材のレンタルを行っています。サイズの合う器材を準備してもらうため、お問い合わせ時にダイビングショップにレンタルしたいことを伝えましょう。

Q. 旅行先でダイビングする時のスケジュールの組み方は?

旅先のダイビング、楽しみですね!ダイビングは朝から夕方にかけて楽しむのが一般的。(ナイトダイビングを除く)なので、現地入りする時間帯によって、その日のダイビングができるかどうかが決まります。また、ダイビング後はだいたい24時間、飛行機に乗ったり、山に登ることができません。ダイビングショップに希望の旅行日程を伝えて相談してみるといいでしょう。

Q. ダイビングは晴れていないと無理?

実は、雨が降っても楽しめるのがダイビング!水中から水面を見上げた時の景色が美しいのでぜひ見てみてくださいね。

ただ、ダイビングは自然相手のアクティビティ。雨降りの後に川の水が流れ込むなどして海が濁る場合があったり、台風の影響で水中のうねりが激しくなったりすることも。安全のため、天候によってはダイビングが中止になることがあります。

Q. ダイビングライセンスは取ったほうがいい?

ダイビングを楽しむには法律上は免許を必要としませんが、スキルと知識の証である認定(Cカード)を受けることで、ダイビングショップからタンクや器材を借りたり、ボートで深いポイントに行くことができるようになります。もし、これから様々な海に遊びに行く機会があるようなら、Cカードを取っておくと楽しみ方の幅が最大限に広がります。

また、最初のステップであるオープンウォーターのCカード取得時には、安全なダイビングを楽しむための講習を受けることができます。安心してダイビングを楽しみたい方にも、Cカード取得はおすすめです。

Q. 日本で取ったダイビングのライセンスは海外でも使えるの?

主要な指導団体のCカードであれば世界共通で使えます。

Q. ダイビングのライセンスに有効期限はある?

最初のステップであるオープンウォーターには有効期限はありません。更新も必要ありません。

Q. ダイビングの予約はいつごろするのがいい?

ダイビングショップによっては、前日や当日の予約を受け付けているところもあります。一般的には、器材準備やボート準備のため2〜3日前には予約をお願いしているところが多いようです。詳しくはダイビングショップに問い合わせてみましょう!

Q. ダイビングの予約はキャンセルできる?

天候や病気など、やむを得ない事情以外でキャンセルするのはやめましょう。詳しいキャンセルポリシーについては、ダイビングショップにお問い合わせください。